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 受講終了 皆さんいかがでしたか、早速活用してみてはいかがでしょう。
平成18年度 三鷹市スポーツ指導員養成講習会・研修会

日時:2007年1月15日(月)、20(土)、25日(木)、30(火)、 午後6時30分〜9時
場所:教育センター大研修室ほか
主催:三鷹市教育委員会  三鷹市体育協会

4回分の講義がおわりました。最後の4回目は「いつまでもスポーツを楽しむための栄養学」。
講師の管理栄養士・川端理香さんは「日本のサッカーを栄養から強くしたい」と熱望し、ヴェルディ川崎を皮切りに浦和レッズなど、サッカー栄養士にまい進する30代の若々しい女性です。
1時間45分、スクリーンをバックに一気に話し続けました。特にアテネ五輪をサポートした「VICTORY PROJECT」の栄養学のお話しや、浦和レッズの食事メニューなどサッカーに勝つための栄養、持久力を伸ばす食事方法などを紹介していただきました。ご本人もサッカー経験者であり、実例にもとづいた講義で、皆さん参考になったのではと思います。(写真右)

第4回「いつまでもスポーツを楽しむための栄養学」
WATSONIA  管理栄養士・川端理香さん

受講者感想
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第4回
「いつまでもスポーツを楽しむための栄養学」
 を受講して
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講師が担当した浦和レッズ・天皇賞前夜の夕食メニューがスクリーンに。また、水泳の北島康介選手の軽食メニューも紹介される。私は翌日、その軽食「バナナジュース」に挑戦。材料はバナナ、低脂肪牛乳、フルーツヨーグルト、レモン、蜂蜜だ。なんだか一流選手気分にはなれたが、お腹は三流、ビックリしています。
さて、(質問タイムに)バドミントン大会で自分は「3試合目には足がつる」と悩みました。早速、こんな提案がありました。
「1週間前なら月火水は蛋白質を多くとり、木金土は炭水化物を多くとること」。蛋白質で体力を作り、炭水化物でエネルギーを補給しましょう、と。 
よし!ゲンかつぎのカツ丼は、前日より月曜日に代えてみようかな。
また、試合当日は、「いかに消化がよくエネルギーになるものを補給するか」が重要なポイント。
私はこんなことを実践したい。カステラ、お餅で昼食、またはフランスパンに蜂蜜をつけ、フルーツを。また、エネルギー複合ゼリー(炭水化物の多いもの)も忍ばせて。
いやいや食事も楽しくなってきたぞ。これでは1回戦負けはできないナ。
オッと肝心なこと、サッカーでは後半足のつりやすい選手はハーフタイムにアミノ酸のサプリメントを飲み、予防に役立っているそうだ。「アミノバイタル」も用意しておこう。
マテよ、効き過ぎて♪#刀I、ピョンピョンと若返ってしまったらどうしよう。
外国人に負けない「日本のサッカーを栄養から強くしたい」と熱望する管理栄養士・川端理香さん。まさに彼女の生き方を学ぶ講義でもあったと思います。

                         (加盟団体会員)
第1回「熱中病予防」
大塚製薬東京支店 健康管理士・飯間 真さん
第2回「ウォ−キングの勧め」
日本航空健康管理室 専任トレーナー・松浦良一さん
第3回「キネシオテーピング講座」
キネシオテーピング協会 公認指導員・小澤淳一さん