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| ジュニア育成指導者のために---受講を終えて--- |
日時:2008年1月15日(火)〜2月6日(水) 計4回
午後6時30〜午後8時30
場所:三鷹市教育センター3F大研修室 主催:三鷹市教育委員会 三鷹市体育協会
1回目 三鷹市教育委員会 スポーツ振興課
課長 中田 清
「三鷹市のスポーツ行政について」
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(財)日本中学校体育連盟 専務理事 三辻陽夫
「中学校体育連盟と中学校部活動
の関わりについて」
2008年1月15日(火)
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2回目 桜井・高貴グローバル教育研究所
代表 桜井高志
「ジュニア育成指導者のためのコーチング」
2008年1月23日(日)
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3回目 読売巨人軍 ジャイアンツアカデミー
コーチ 石田和之
「子供のスポーツを指導するには」
2008年1月27日(水)
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4回目 三鷹消防署救急 係長 原島正道
「AEDの取り扱いについて」
2008年2月6日(水)

講師 桜井・高貴グローバル教育研究所 桜井高志さん |
 講師 ジャイアンツアカデミー 石田和之さん |
----------受講を終えて----------
今回は子どもに関する講習会を中心に開かれました。
2回目は雪の降る中にもかかわらず、85名の参加があり、ケーブルテレビの撮影取材も加わり、会場は満席になりました。
その「ジュニア育成指導者のためのコーチング」講師の桜井高志さんは大学時代は(現三鷹在住・ICU大学卒)テニス部で活躍。外国でコーチ学を学んできたテ二ス部の先輩に出会い、そのコーチングでスポーツ感が変わり、コーチ学を学ぶようになったそうだ。
私たちが単にコーチとしてとらえている意味なども分析していただきました。たとえば、「コーチ」「監督」「トレーナー」「インストラクター」「指導者」などの呼び方。コーチングには「1:1」「グループコーチング」「ピアコーチング」「セルフコーチング」「コーチアップ」など種類内容などなど。
一方、講義型よりワークショップ型を取り入れた研修のすすめ方を実践させていただきました。
たとえば、「ジュニア育成の目的は」とのテーマに、互いの回答を図式化して、参加者同士の考え方を比較しあい意見交換をしました。そしてコーチングの技術として、よく訊いてあげる技術、うなずく技術,待つ技術など、ワークショップ型で講師の助言を得ながら対話の実践してみました。その質問などはYES、NOばかりの導き方をしない方法を工夫していました。
講師のしている仕事は「ファシリテーター」。教育現場や地域づくり、ビジネス分野でもますます期待されるようになってきました。人間相互の成長促進や学びあえる現場作りに興味深いものを感じさせてくれました。
3回目は「子どものスポーツを指導するには」講師はジャイアンツアカデミー・コーチ 石田和之さん。
ボールの捕り方、投げ方など指導体験をもとにアカデミーの練習方法を交えながら、子どもの心と体の特長を紹介していただきました。
特に小学生は、力強さ、粘り強さよりも「じょうずさ」が伸びていることを線グラフで強調して見せてくれました。
また「はたらきかけ」ということで、課題が達成されたときに褒めてあげたり、徐々に難易度を高めて達成感を味わうことで、“さらに運動が好きになる”ことを大切に心がけていました。
以上、受講されて気がつかれたことは、みなさんの今後の計画に加えていただけたらと思います。
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